スマホdeほけん編集部監修者
ファイナンシャルプランナー
保有資格
AFP・2級FP技能士
専門分野・得意分野
生命保険・社会保障・金融全般に精通。保険業界での実務経験をもとに、ユーザー目線で正確かつ中立的な情報発信を行っています。
物価上昇が続く中、「給料は上がらないのに生活費ばかり増えていく」と感じていませんか? 実は、固定費を見直すだけで月3〜5万円、年間36〜60万円の削減が可能です。
特にスマホ代は、大手キャリアからahamoに乗り換えるだけで年間6〜10万円の削減ができ、その浮いたお金を就業不能保険に充てることで、万が一の収入減少にも備えられます。この記事では、無理なく続けられる節約方法と、将来の安心を両立させる具体的な手順を解説します。
この記事を読んでわかること
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固定費見直しで年間36〜60万円削減する具体的な方法
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節約で浮いたお金を就業不能保険に充てる重要性
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無理なく続けられる節約の仕組みづくり
毎月の家計を見直したいと思っていても、どこから手をつけていいかわからず、結局何もできずに終わってしまう方は多いのではないでしょうか。固定費の見直しだけで月3〜5万円の削減も可能であり、その効果は年間で36〜60万円にもなります。
この記事では、通信費・保険・食費・光熱費など具体的な節約方法を網羅的に解説し、特に効果の大きいスマホ代の削減(ahamoへの乗り換え)と、万が一の収入減少に備える就業不能保険の活用方法をお伝えします。無理なく続けられる節約で、豊かな生活と安心の備えを両立させましょう。
節約の基本:固定費と変動費の見直し優先順位
節約を成功させるには、まず固定費から見直すことが鉄則です。
固定費は一度見直せば効果が継続するため、最も効率的な節約方法です。
1. 固定費と変動費の違い
固定費は毎月決まった金額がかかる支出(家賃、保険、通信費など)で、変動費は月によって変わる支出(食費、交際費など)です。
固定費は一度見直せば自動的に節約が続くため、最優先で取り組むべきです。
2. 固定費見直しの優先順位
効果の大きい順に、①通信費(スマホ・ネット)、②保険、③サブスク、④光熱費、⑤家賃です。
特に通信費は月5,000〜8,000円の削減が可能で、年間6〜10万円の節約につながります。
3. 節約の目標設定
まずは月の支出を把握し、「月3万円削減」など具体的な目標を設定しましょう。
目標があることで、節約のモチベーションが維持できます。
4. 家計簿アプリの活用
マネーフォワードME、Zaimなどの家計簿アプリを使えば、支出を自動で分類し、無駄な支出を見つけやすくなります。
銀行口座やクレジットカードと連携することで、手間なく家計管理ができます。
5. 節約で削ってはいけないもの
健康、教育、必要な保険は削ってはいけません。
特に就業不能保険は、病気やケガで働けなくなった時の生活を守る重要な備えであり、削るべきではない固定費です。
重要ポイント
節約は固定費から始めましょう。通信費、保険、サブスクの見直しだけで月3〜5万円の削減が可能です。一度見直せば効果が継続するため、最も効率的です。
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通信費の削減:ahamoで年間6万円以上の節約
スマホ代は固定費の中で最も削減効果が大きい項目です。
大手キャリアからahamoに乗り換えるだけで、月5,000〜8,000円、年間6〜10万円の節約が可能です。
1. 大手キャリアとahamoの料金比較
大手キャリアの平均月額料金は約7,000〜10,000円ですが、ahamoは20GBで2,970円(税込)です。
月5,000円以上の削減が可能で、年間6万円以上の節約になります。
2. ahamoのメリット
ahamoは①料金がシンプルで安い、②5分以内の通話無料、③海外82の国・地域でも追加料金なし、④dポイントが貯まる、⑤ドコモの高品質な回線が使えるなど、メリットが豊富です。
特にドコモ回線の安定性は、仕事でも安心して使える点が大きな魅力です。
3. ahamoへの乗り換え手順
①現在のキャリアでMNP予約番号を取得、②ahamo公式サイトで申し込み、③SIMカードまたはeSIMを受け取り、④開通手続き、の4ステップで完了します。
オンラインで完結し、店舗に行く手間もありません。
4. 家族全員で乗り換えた場合の削減額
4人家族全員が大手キャリア(月8,000円)からahamoに乗り換えた場合、月20,120円(8,000円 × 4人 – 2,970円 × 4人 = 20,120円)、年間約24万円の削減になります。
この金額は家族旅行や教育費に充てられる大きな金額です。
5. 通信費削減で浮いたお金の活用法
通信費で浮いた月5,000円を、就業不能保険の保険料に充てることで、収入減少リスクに備えられます。
月5,000円の保険料で、月15〜20万円の給付金が受け取れる商品もあります。
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保険の見直し:無駄を削り必要な保障を確保
保険は家計の大きな固定費ですが、見直しで月1〜3万円の削減が可能です。
ただし、必要な保障まで削ってしまうと、万が一の時に困ります。
1. 不要な保険を解約する
独身者の死亡保険、貯蓄型保険(返戻率が低い場合)、重複している特約などは解約を検討しましょう。
特に貯蓄型保険は、運用効率が悪いことが多いです。
2. 掛け捨て型に切り替える
貯蓄型から掛け捨て型に切り替えることで、保険料を大幅に削減できます。
削減した分を投資や貯蓄に回すことで、より効率的な資産形成が可能です。
3. 就業不能保険の重要性
病気やケガで働けなくなった場合、収入が途絶えます。就業不能保険は、月々の生活費を補填する重要な保険です。
月5,000円の保険料で月15〜20万円の給付金が受け取れ、家計の安心を守ります。
4. 医療保険の見直し
医療保険は入院・手術の費用をカバーしますが、不要な特約が付いていないか確認しましょう。
必要最低限の保障に絞ることで、保険料を月2,000〜3,000円削減できます。
5. 保険料削減の注意点
保険料を削減しすぎると、万が一の時に保障が不足します。
特に就業不能保険や医療保険は、削るべきではない重要な保障です。
注意ポイント
保険の見直しで保険料は削減できますが、就業不能保険や医療保険など必要な保障まで削ってはいけません。万が一の時に家計を守る重要な備えです。
食費の節約:月1〜2万円削減の実践テクニック
食費は変動費の中で最も削減しやすい項目ですが、健康を損なわない範囲で行うことが重要です。
工夫次第で、月1〜2万円の削減が可能です。
1. まとめ買いと冷凍保存
週1回のまとめ買いで、無駄な買い物を減らせます。
肉や魚は小分けにして冷凍保存すれば、長持ちして食材ロスも防げます。
2. 自炊の回数を増やす
外食1回分(1,000円)を自炊(300円)に変えれば、1回で700円の節約です。
月10回外食を減らせば、月7,000円の削減になります。
3. 業務スーパーやネットスーパーの活用
業務スーパーは大容量で安く、ネットスーパーは無駄な買い物を防げます。
計画的に買い物をすることで、月5,000円程度の削減が可能です。
4. 外食を減らす工夫
ランチは弁当を持参し、夕食は自炊を基本にしましょう。
週1回の外食を楽しみにすることで、無理なく節約が続けられます。
5. 食材ロスを減らす
冷蔵庫の中身を定期的にチェックし、賞味期限の近いものから使いましょう。
食材ロスを減らすだけで、月2,000〜3,000円の削減になります。
光熱費・水道代の節約:月2,000〜3,000円削減
光熱費や水道代は、日々の小さな工夫の積み重ねで削減できます。
無理なく続けられる方法で、年間2〜4万円の節約を目指しましょう。
1. 電力会社の切り替え
新電力に切り替えることで、月1,000〜2,000円の削減が可能です。
比較サイトで最安値を探し、年間1〜2万円の節約につなげましょう。
2. エアコンの適切な使い方
設定温度を夏28度、冬20度にし、フィルターを月1回掃除することで、電気代を10〜15%削減できます。
エアコンはつけっぱなしの方が節電になることもあります。
3. LED電球への交換
LED電球は電気代が約80%削減でき、寿命も長いです。
初期投資は必要ですが、長期的には大きな節約になります。
4. 節水シャワーヘッドの活用
節水シャワーヘッドは水道代とガス代を同時に削減できます。
4人家族で月1,000〜1,500円、年間1〜2万円の削減が可能です。
5. 待機電力のカット
使っていない家電のコンセントを抜くか、節電タップを使いましょう。
待機電力は家庭の電気代の約6%を占めており、月300〜500円の削減になります。
サブスクの見直し:月3,000〜5,000円削減
サブスクは便利ですが、使っていないものが積み重なると大きな支出になります。
定期的に見直すことで、月3,000〜5,000円の削減が可能です。
1. 利用していないサブスクを解約
月1回以上使っていないサブスクは解約しましょう。
クレジットカードの明細を確認し、忘れているサブスクを見つけることが重要です。
2. 動画配信サービスの絞り込み
Netflix、Amazon Prime、Disney+など複数契約している場合、1〜2つに絞りましょう。
月2,000〜3,000円、年間2〜4万円の削減になります。
3. 音楽配信サービスの見直し
SpotifyやApple Musicは、無料プランやファミリープランに切り替えることで節約できます。
月500〜1,000円、年間6,000〜1万円の削減が可能です。
4. ジムや習い事の見直し
月1回も行っていないジムは解約し、自宅トレーニングやYouTubeの無料動画に切り替えましょう。
月8,000〜1万円、年間10〜12万円の削減になります。
5. 無料トライアルの解約忘れ防止
無料トライアル登録時は、カレンダーに解約日をメモしましょう。
解約忘れで不要な支払いが続くと、年間で数万円の損失になります。
| 固定費の種類 | 削減額(月) | 削減額(年) |
|---|---|---|
| 通信費(ahamo乗り換え) | 5,000〜8,000円 | 6〜10万円 |
| 保険(見直し) | 1〜3万円 | 12〜36万円 |
| サブスク(解約) | 3,000〜5,000円 | 3.6〜6万円 |
| 光熱費(節約) | 2,000〜3,000円 | 2.4〜3.6万円 |
| 食費(自炊増) | 1〜2万円 | 12〜24万円 |
| 合計 | 3〜5万円 | 36〜80万円 |
節約したお金の賢い使い方:就業不能保険で安心を確保
節約で浮いたお金は、将来の安心のために有効活用しましょう。
特に就業不能保険は、万が一の収入減少に備える重要な保険です。
1. 就業不能保険に加入する
病気やケガで働けなくなった場合、収入が途絶えます。就業不能保険は、月々の生活費を補填する保険です。
通信費削減で浮いた月5,000円を保険料に充てれば、月15〜20万円の給付金が受け取れます。
2. 貯蓄・投資に回す
節約で浮いたお金を貯蓄や投資に回すことで、将来の資産形成につながります。
月3万円を年利5%で20年間運用すれば、約1,200万円になります。
3. 医療保険で病気に備える
医療保険は、入院・手術の費用をカバーします。
月2,000〜3,000円の保険料で、入院1日5,000円〜1万円の給付金が受け取れます。
4. 教育費や老後資金の準備
節約したお金を教育費や老後資金に充てることで、将来の不安を軽減できます。
特に老後資金は早めに準備することで、複利効果が大きくなります。
5. 家族との時間に投資
節約で浮いたお金を家族旅行や趣味に使うことで、生活の質が向上します。
無理な節約はストレスになるため、適度に楽しむことも大切です。
実際のケーススタディ:節約成功事例
ここでは、節約に成功した3つの実例を紹介します。
それぞれのケースから、具体的な節約方法と効果を学びましょう。
ケースA:4人家族が月5万円削減し、就業不能保険に加入
38歳会社員、妻と子ども2人の4人家族。通信費(ahamo乗り換えで月2万円削減)、保険見直し(月1.5万円削減)、サブスク解約(月5,000円削減)、食費節約(月1万円削減)で、月5万円・年間60万円の削減に成功しました。
削減したお金で就業不能保険(月5,000円・給付金月20万円)に加入し、万が一の収入減少に備えました。残りは貯蓄と教育費に充てています。
ケースB:単身者が月3万円削減し、投資を開始
32歳独身女性。通信費(ahamo乗り換えで月6,000円削減)、保険見直し(月1万円削減)、外食減(月1万円削減)、サブスク解約(月4,000円削減)で、月3万円・年間36万円の削減に成功しました。
削減したお金を積立NISAで運用し、将来の資産形成を始めました。また、医療保険にも加入し、病気のリスクに備えています。
ケースC:夫婦2人が月4万円削減し、老後資金を準備
52歳夫婦。通信費(ahamo乗り換えで月1.2万円削減)、保険見直し(月2万円削減)、光熱費節約(月3,000円削減)、サブスク解約(月5,000円削減)で、月4万円・年間48万円の削減に成功しました。
削減したお金をiDeCoと終身保険に充て、老後資金の準備を進めています。
| ケース | 削減額(月・年) | 活用方法 |
|---|---|---|
| ケースA(4人家族) | 月5万円・年60万円 | 就業不能保険加入・貯蓄・教育費 |
| ケースB(単身) | 月3万円・年36万円 | 積立NISA・医療保険加入 |
| ケースC(夫婦) | 月4万円・年48万円 | iDeCo・終身保険・老後資金準備 |
FPに聞く!節約に関するリアルな疑問
実際に節約を検討している人が、気になるポイントをFPに質問しました。

30代男性
ahamoに乗り換えると通信品質が落ちませんか?
スマホdeほけん
いいえ、ahamoはドコモの高品質な回線を使用しているため、通信品質は大手キャリアと同等です。5分以内の通話無料や海外でも追加料金なしで使える点も魅力です。月5,000円以上削減できるため、年間6万円以上の節約につながります。

30代男性
保険を見直して保障が不足しませんか?
スマホdeほけん

30代男性
節約で浮いたお金はどう使うべきですか?
スマホdeほけん
優先順位は①必要な保険(就業不能保険・医療保険)、②緊急資金の貯蓄(生活費6か月分)、③投資(積立NISA・iDeCo)、④教育費・老後資金です。特に就業不能保険は、万が一の収入減少に備える重要な保険であり、最優先で加入を検討すべきです。

30代男性
食費を削りすぎて健康を損なわないか心配です。
スマホdeほけん
食費は健康を損なわない範囲で削減しましょう。外食を減らして自炊を増やす、業務スーパーを活用する、食材ロスを減らすなどの工夫で、月1〜2万円の削減が可能です。無理な節約はストレスになるため、適度に楽しむことも大切です。

30代男性
節約が続かないのですが、どうすればいいですか?
スマホdeほけん
まずは固定費から見直しましょう。通信費やサブスクの削減は一度やれば効果が継続するため、最も続けやすいです。家計簿アプリで支出を見える化し、月ごとに目標を設定することで、モチベーションを維持できます。

30代男性
就業不能保険と医療保険、どちらを優先すべきですか?
スマホdeほけん

よくある質問
Q1. 節約は何から始めるべきですか?
A. まずは固定費の見直しから始めましょう。
通信費(ahamo乗り換え)、保険、サブスクの削減は、一度やれば効果が継続するため、最も効率的です。
Q2. ahamoへの乗り換えは簡単ですか?
A. はい、オンラインで簡単に完結します。
①MNP予約番号取得、②ahamo公式サイトで申し込み、③SIM受け取り、④開通手続きの4ステップで、店舗に行く手間もありません。
Q3. 就業不能保険は本当に必要ですか?
A. はい、特に会社員や自営業の方には必要です。
病気やケガで働けなくなると収入が途絶え、生活が困窮します。就業不能保険は月々の生活費を補填し、家計を守ります。
Q4. 節約で削ってはいけないものは何ですか?
A. 健康、教育、必要な保険は削ってはいけません。
特に就業不能保険や医療保険は、万が一の時に家計を守る重要な備えです。
Q5. 節約したお金はいくら貯蓄に回すべきですか?
A. まずは生活費6か月分を緊急資金として貯蓄しましょう。
その後、投資や老後資金の準備に回すことで、将来の資産形成につながります。
体験談:節約と就業不能保険で家計を守った私の話
私は42歳の会社員で、妻と小学生の子ども2人の4人家族です。
3年前、家計を見直すためにFPに相談し、通信費、保険、サブスクを徹底的に見直しました。大手キャリアからahamoに乗り換えて月2万円削減し、不要な貯蓄型保険を解約して月1.5万円削減、使っていないサブスクを解約して月5,000円削減しました。
合計で月4万円・年間48万円の削減に成功し、その一部を就業不能保険(月5,000円・給付金月20万円)に充てました。
1年後、私が病気で3か月間休職することになりましたが、就業不能保険から月20万円の給付金を受け取り、家計への影響を最小限に抑えることができました。
もし保険に加入していなければ、貯蓄を取り崩して生活するしかなく、家計は大きく圧迫されていたはずです。
節約で浮いたお金を保険に充てたことで、万が一の時に家計を守ることができました。節約と保険の両立が、家族の安心につながっています。
まとめ:節約で浮いたお金を将来の安心に
節約は固定費の見直しから始めることが最も効率的です。通信費(ahamo乗り換え)、保険、サブスク、光熱費、食費の見直しで、月3〜5万円・年間36〜60万円の削減が可能です。特に通信費は、ahamoに乗り換えるだけで月5,000〜8,000円、年間6〜10万円の削減ができ、ドコモの高品質な回線で安心して使えます。
節約で浮いたお金は、就業不能保険や医療保険に充てることで、万が一の時に家計を守る重要な備えとなります。就業不能保険は月5,000円程度で月15〜20万円の給付金が受け取れ、病気やケガで働けなくなった時の生活を支えます。無理なく続けられる節約で、豊かな生活と安心の備えを両立させましょう。今すぐ専門家に相談し、最適な家計プランを見つけてください。
監修者からひとこと

スマホdeほけん編集部監修者
ファイナンシャルプランナー
節約は固定費の見直しから始めることが鉄則です。通信費、保険、サブスクの見直しだけで月3〜5万円の削減が可能であり、一度見直せば効果が継続します。特にスマホ代は、大手キャリアからahamoに乗り換えるだけで月5,000〜8,000円、年間6〜10万円の削減ができます。ahamoはドコモの高品質な回線を使用しており、通信品質も安心です。家族全員で乗り換えれば、年間20万円以上の削減も可能です。
節約で浮いたお金は、将来の安心のために有効活用しましょう。特に就業不能保険は、病気やケガで働けなくなった時に月々の生活費を補填する重要な保険です。月5,000円程度の保険料で、月15〜20万円の給付金が受け取れます。医療費は高額療養費制度でカバーできますが、収入減少は公的制度だけでは不十分です。節約と保険の両立で、無理なく豊かな生活と安心の備えを実現してください。今すぐ専門家に相談し、最適な家計プランを立てましょう。